カテゴリ:アクティビティ体験( 6 )

ERICメールマガジンでのアクティビティ紹介

ERICメールマガジンの「PLT日本事務局ニュース」「ツリーニュース」では、2012年10月から、PLTのアクティビティを紹介しています。

いままで紹介したアクティビティ紹介の一覧をまとめました
(年月日はERICメールマガジン発行年月日)。
バックナンバーでごらんになれます。ご活用ください。
http://archive.mag2.com/0000004947/index.html

(1)「#20 環境交流箱」2012/10/08
(2)「#2 木に触れよう」2012/10/22
(3)「リスクで考えるワークショップ・プログラム」(金澤伸浩さん;『リスクに焦点』ほか)2012/11/11
(4)「#5 緑の空間」(『わたしたちの住む場所』)2013/11/26
(5)「#24 自然のリサイクル屋」2012/12/16
(6)「#5 緑の空間」アレンジ「衛星画像で町のみどりの割合をしらべよう」
(梅村松秀さん;『わたしたちの住む場所』)2013/01/06
(7)「#6 冬の常緑樹」(『幼児期からの環境体験』)2013/01/20
(8)「#45 生命のつながり」2013/02/03
(9)「#7 つぼみが開く」(『幼児期からの環境体験』)2013/02/24
(10)「#26 力強 いデュオ」2013/03/10
(11)「#13 わたしたちみんなに木が必要」2013/03/31
(12)「#91 古き良き時代に(その1)」2013/04/14
(13)「#9 わくわくする多様性に満ちた惑星」2013/05/06
(14)「#77 困っている木」2013/06/09
(15)「#92 ライフスタイルを見直そう」2013/0623
(16)「#18 太陽の物語」20130714
(17)「#14 再生可能か不可能か」2013/07/29
(18)「#25 鳥と虫」2013/08/18
(19)「#15 わたしのお気に入り」2013/09/01
(20)「#30 木に三回乾杯しよう」2013/09/29
(21)「#56 わたしたちで土地利用を計画しよう」 2013/10/27
(22)「#8 シュルー氏(トガリネズミS.T)の森」アレンジ「トガチュウの森」(佐藤敬一さん)2013/11/10
(23)「「#84 地球気候変動」2013/12/01
(24)「#12 侵入種」2013/12/15
(25)「#40 昔と今」2014/01/05
(26)「#5 緑の空間」」(『わたしたちの住む場所』)【再録】2014/01/20
(27)「#62 木であること」2014/02/09
(28)「#5 緑の空間」」(『わたしたちの住む場所』)(その3)2014/02/24
(29)「#31 木を植える」2014/03/16
(30)「#16 木をどうぞ召し上がれ」2014/03/30
(31)「#21 里木」2014/04/20
(32)「#47 空き地は空っぽ?」2014/05/04
(33)「#73 ツリークッキー 年輪」2014/05/25
(34)「#22 生息地としての木」2014/06/08
(35)「#4 まわりの音」2014/06/29
(36)「#46 校庭サファリ探検」2014/07/29
(37)「#75 ティーピーで語り合う」2014/08/03
(38)「#5 詩人の木」2014/08/18
(39)「#3 ペパーミント・ビートル」2014/09/07
(40)「#42 太陽の光と木々の緑」2014/09/21
(41)「#1 ものの形」2014/10/05
(42)「#44 水の不思議」2014/10/27
(43)「#48 野原、森、小川」2014/11/30
(44)「#54 わたしがたずねたい場所」2014/12/14
(45)「#36 汚染を探せ」2015/01/05
(46)「#82 資源は廻る」2015/03/01
(47)「#37 リデュース・リユース・リサイクル」2015/03/15
(48)「#83 包装に注目!」2015/04/05
(49)「#54 わたしがたずねたい場所」2015/04/19
(50)「#70 土物語」2015/05/10
(51)「#39 エネルギー探偵」2015/05/24
(52)「#69 木があって森がある」2015/06/14
(53)「#43 種の冒険」2015/06/28
(54)「#23 倒木」2015/07/19
(55)「#61 もっと近づいて見てごらん」 2015/08/02
(56)「#51 紙すきに挑戦」2015/08/16
(57)「#41 植物の育ち方」2015/08/30 
(58)「#78 秋のしらせ」2015/09/13
(59)「#10 適応の多様性を表にする」2015/10/06
(60)「#5 秋のしらせ」(『PLT 幼児期からの環境体験』)2015/10/18
(61)「「#71 湿地でウオッチ」2015/11/01
(62)「#9  木であること」(『PLT 幼児期からの環境体験』)2015/11/22
(63)「#72 わたしたちが吸っている空気」2015/12/06
(64)「#10 生息地としての木」(『PLT 幼児期からの環境体験』)2015/12/27
(65)「#65 つぼみが開く」2016/01/10
(66)「#11 木に三回乾杯しよう」(『PLT 幼児期からの環境体験』)2016/01/31
(67)「#52 アルミニウムのリサイクル」2016/02/14
(68)「「#2 まわりの音」(『PLT 幼児期からの環境体験』)2016/03/06
(69)PLT GreenSchools!「学校立地調査」とは 2016/03/20
(70)「#3 木に触れよう」(『PLT 幼児期からの環境体験』)2016/04/10
(71)PLT GreenSchools!「学校立地調査」とは(2) 2016/04/25
(72)「#1 ものの形」(幼児期バージョン)2016/05/15
(73)PLT GreenSchools!「学校立地調査」とは(3)2016/05/29
(74)「#4 わたしたちみんなに木が必要」(幼児期バージョン)2016/06/22
(73)PLT GreenSchools!「学校立地調査」とは(4)2016/07/03
(76)「#8 里木」(幼児期バージョン)2016/07/24
(77)「#49 熱帯の木の家」2016/08/07
(78)「#38 一滴一滴が大切だ」2016/08/30
(79)「#79 木のライフサイクル」2016/09/11
(80)「#29 雨のせいだよ」2016/10/04
(81)「#55 理想のコミュニティを考える」 2016/10/16
(82)「#28 空気と水」2016/11/06
(83)「#55 理想のコミュニティを考える」2016/11/20
(84)「#94 バビロンの川のほとりで」2016/12/14
(85)「#95 気づいてました?」2016/12/27
(86)「#93 紙の文明」2017/01/15
(87)「#96 あなたの場所をよくしよう」2017/01/29
(88)「#95 気づいてました?」2017/02/28
(89)「#6 未来へのビジョン(セカンダリーモジュール「私たちの住む場所」)」2017/03/06
(90)「水にかかわるアクティビティのまとめ」2017/03/26

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by pltjapan | 2017-04-03 11:39 | アクティビティ体験

「プーさんの森をデザインしよう!」

合冊版収録アクティビティ「#50 400エーカーの森」のアレンジ、「プーさんの森をデザインしよう!」をERICのホームページにアップしました(「PLT」の「各地のファシリテーターからの参考資料」に搭載)。

このアクティビティは、佐藤敬一さん(東京農工大学准教授)から提供いただきました。

日本でも親しまれているクマのプーさん。
「このほど「住民が楽しく暮らせる自然豊かな明るい町」を公約にしてプータウンの町長に当選しました。プーさんはこの町の近くに400エーカー(約160ヘクタール)の土地を持て余しています。・・・」
というストーリー展開になっています。

以下からどうぞ。
http://eric-net.org/plt07.html
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by pltjapan | 2014-02-15 22:51 | アクティビティ体験 | Comments(0)

各地のファシリテーターの実践事例

国際理解教育センターのホームページで、PLTのファシリテーターの方の実践事例を紹介しています。ファシリテーターが独自にアレンジ・開発したアクティビティをぜひご活用ください。

国際理解教育センターのホームページのトップから「PLT」に行き、「各地のファシリテーターからの参考資料」をごらんください。

もしくは以下から。
http://www.eric-net.org/plt07.html

現在、以下の事例を搭載しています。

■佐藤敬一さんから
(1) 小学校の総合的な学習での森林環境教育
  ~2009清里ミーティング環境教育プレゼンテーション~
(2) 「#63 木は工場」
  ~2011年PLTコーディネーター会議での発表資料(日本語)~
(3)  「トガチュウの森」シナリオ
・「トガチュウの森」キャラクター1
・「トガチュウの森」キャラクター2
  ~佐藤さんが講習会で使用しているアクティビィ
  (「シュルー氏の森」をアレンジしたアクティビティ)~

■井上博夫さんから
(1)PLT(木と学ぼう)幼児期の環境体験指導者講習会in 高松2011
  2011年8月7日の記録
(2)実践報告「描いてみよう! つながるいのち」
  (2011年5月3~5日)
(3)子どもの成長に豊かな環境体験を PLT(木と学ぼう)
  ファシリテーター養成講座(2011年3月19-20日)の記録

■佐藤宏幸さんから
(1) 『幼児期からの環境体験』ご近所散歩のアクティビティ・リスト(1)
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by pltjapan | 2013-12-05 17:38 | アクティビティ体験

「環境交流箱」

1. 出典
#20  環境交流箱(Environmental Exchange Box)『PreK-8 Environmental Education Activity Guide』(合冊版)

2. 概要
生徒は、環境交流箱を準備することで自分たち自身の地域のことと、そこで何が特別なのかについて、よりよく学ぶことになるでしょう。

3. ねらい
生徒は、自分たちの地域の環境の特徴を知り、他の地域と比較する。

4. 関連アクティビティ:「#7  生息地のペンパル」、「#9 わくわくする多様性に満ちた惑星」、「#21 里木」、「#5 詩人の木」

5. 準備物
地域の自然誌についての書籍、クレヨンなど

6. 準備する
このアクティビティを行う前に、箱を交換する相手を見つける必要があります。次ページの申込書(あるいはPLTオンライン)を書いてPLTに送ってください。
わたしたちが他の教育者と組み合わせを進めます。相手を見つけるために4週間はみてください。

7. すすめ方

(1) 「交流パートナー」の住所と名前が確定した段階で生徒に他の地域の生徒と「環境」を交換することを告げる。生徒が交流する相手は、生徒の住んでいる地域の環境のことについてあまり知らないことを説明する。生徒は、交流パートナーに自分たちの地域のことを教えるために何を箱に入れるかについて責任を持っている。

(2) 生徒と箱に入れるものについてブレーンストーミングをする。それから生徒を調査、収集、準備に分けて責任を分担する。次のようなものを入れることを考えてみる。

・地域についての概要、生徒によって書かれたもの。
・地域の生態系の写真のコラージュ(海浜、沼地、砂漠、都市環境など)、生徒が撮影したもの、あるいは新聞、本、雑誌からとったもの。
・地域独特の植物や動物について、あるいはさまざまな動植物についての絵も入っている本。
・生徒の集合写真、学校、広場などの写真。
・地域の動物の声も入っている撮影ビデオ。
・生徒のお気に入りのものや場所について生徒が書いた物語。
・バーモントならメープメシロップ、アリゾナのピーチジャム、カリフォルニアのデーツ、ジョージアの桃など、地域の特産食品のサンプル。
・地域の文化的イベントやお祝などについての説明や写真。
・地域の自然物を代表するようなもの(木の葉、木の実、松ぼっくり、押し花、岩、貝殻など)。
・地域の音あるいは口頭での報告など、生徒が準備したもの。
・近隣のすべての木(あるいは他の自然物)についてのフィールドガイド、生徒が作成したもの。
・地域環境問題についての説明や新聞記事をさまざまな観点から。

(3) 相手から箱が届くのを待っている間に、生徒が相手の地域のことについて知っていることは何かを尋ねる。大きな都市、地理的 特徴などをあげることができるか。
そこの気候はどのようなものでしょうか。生徒の考えをボードに記録しておく。

(4) 箱が届いたら、生徒と共に開封し、中身を確認する。
それから、生徒に二つの地域を比較させる。例えば、気候はどう違うのか。動植物で両方にいるものはある
か。人々の暮しに違いはあるか。

(5) 生徒に、何が一番好きだったか、そこで住むとすればどのような生活になると思うかについてのプレゼンテーションを作成させる。例えば、生徒は箱の中のお気に入りのものを絵や、相手の地域の様子を現わしている絵を描いてもらう。あるいは、箱の中のものについての印象を創造的な方法で表現してみる。例えば、他の地域における空想上での探検物語りなど。

(6) すべての生徒に礼状を書いてもらう。箱についての印象や、何が一番好きだったかなど。交流パートナーとの関係を続けるため に、受け取った箱の中身についての質問を出してみる、あるいは相手の地域についての一般的な質問を出してみる。
恐らく生徒は特定のことについてもっと情報が欲しいと思うかもしれない。手紙と質問を送り、返事を待つ。

8. 評価のポイント
・環境交流箱を受け取り、確認した後、生徒に二つの地域の共通点と違いをリストにさせる。
・いまの地域に留まるメリットは何か、新しく学んだ地域に移動することのメリットは何かを考えさせる。
・生徒に自分たちの「理想のコミュニティ」の特徴はどのようなものかを説明させる。
また、なぜ他の人々もそこに住むことを選択するかを説明させる人たちは合意にいたることができるだろうか。

9. 留意すること【安全への配慮】
多くの州に動植物素材のものが州境を越えることについての制約が法律で決められている。箱を送る前に、地域の農業委員会、郡や州の関係機関と連絡をとり、確認すること。

10. 日本での発展のアイデア
・アメリカではPLT事務局が「交流」団体を決めていますが、日本ではこのアイデアを活用したい皆様がそれぞれ進めてください。
・小学校同士だけではなく、小学校と地域環境団体、自治体環境担当部局など、呼びかけを広げることによって「交流箱」の中身が充実していきます。「環境」という視点を加えて、地域のステークホルダーや異なる地域の方々と交流してはいかがでしょうか。
・どのような素敵な交流ができているかを、日本事務局まで教えていただけるとうれしいです!
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by pltjapan | 2013-06-15 00:09 | アクティビティ体験

Prek-8 Environmentl Education Acitivity Guideのアクティビティ体験

指導者養成講習会のテキストPrek-8 Environmentl Education Acitivity Guideには96のアクティビティが掲載されています。
最終版ではありませんが、翻訳チームの共有バージョンの29のアクティビティが、以下から閲覧・ダウンロードすることができます。
ご活用ください。
http://ericplt.exblog.jp/i2/

もし見つからない場合は
PLT2006年版翻訳プロジェクト Adopt an Activityのブログ
http://ericplt.exblog.jp/
トップページ左側のサイドバーの中から「アクティビティ翻訳」をクリックしてください。
翻訳されているアクティビティのリストが出てきます。

PLTのアクティビティをぜひお楽しみください。
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by pltjapan | 2012-12-17 16:43 | アクティビティ体験

「森林の健康診断」第1案トライアル延長!

米国の環境教育プログラムProject Learning Tree(PLT)は、森林生態系を中核とした、参加型体験教育のプログラムです。指導者養成講座のテキストPrek-8 Activity Guideのほかに、さまざまな補完的教材(モジュール)を提供しています。

その中の「Focus on Forest(森林に焦点)」に収録されているアクティビティ「森林の健康診断」の翻訳版第1案ができました(A4判20ページ、PDF;429KB)。

このアクティビティでは、生徒が地域の森林の健康状態をチェックし、その活動を通じて、木と森林がもたらす生態系サービスを評価します。森林の健康状態のチェック項目は
(1)木と樹冠、
(2)多様性、
(3)地衣類の豊富さ、
(4)土壌の質、
(5)再生、
(6)枯れ木やごみ、
(7)野生生物。

「この夏、野外での活動で森を観察するのに使ってみませんか。」と呼びかけましたが、「秋に使ってもいいですか」との問い合わせをいただきました。

このアクティビティは夏限定のものではありませんので、トライアルをしばらく延長することといたします。

ご関心のある方は、事務局にご一報ください。
eric@eric-net.org

電子メールの添付ファイルで提供します。
なお、使用後に感想など簡単なアンケートにご回答いただきますようお願い申し上げます。
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by pltjapan | 2012-09-05 08:54 | アクティビティ体験